トップ > お知らせ
NEWS & TOPICS
お知らせ
【開催報告】「シン・若チャレ・チャレンジミーティング@能代」を開催しました

令和8年(2026年)9月18日(金)、能代市の「多文化共生拠点」において、「シン・若者チャレンジ応援事業」の一環として「シン・若チャレ・チャレンジミーティング@能代」を開催しました。
本イベントは、「小さくはじめる、自分らしく生きる。〜会社でも、地域でも、日常でも広がる挑戦のカタチ〜」をテーマに開催。
会社を立ち上げる起業にとどまらず、地域で小さく仕事を始めてみる「現代版百姓(複数の生業を持つ生き方)」や、既存の会社のリソースを活かす「社内起業・事業開発」、日常の中からやりたいことを形にする「複業・実践」など、多様な選択肢を提示し、若者が地域で最初の一歩を踏み出すことを後押しする目的で実施されました。
当日は、主催者からの開会挨拶および事務局による事業趣旨説明に続いて、「小さくやってみたいを実現すること、会社リソースの活かし方」をテーマとしたトークセッションを実施しました。
登壇者には、多文化共生の地域づくりを実践する仁井ひな氏(地域活性化起業人/Cross Roots Japan 代表)、秋田杉の香りを活かした事業を展開する江南綾絃氏(秋田県立大学/能代市地域おこし協力隊/株式会社アオヤジロ 代表)、プロスポーツクラブのリソースを活用して地域課題解決を牽引する小原諒平氏(秋田ノーザンハピネッツ株式会社 事業企画本部 マネージャー)の3名を迎えました。
セッションでは、起業を大げさに考えず「まずやってみる」ための工夫や、組織・地域の強みを活かした挑戦のリアルについて、実践者ならではの視点から熱く語っていただきました。
会場には、大学生などの若手から経験豊富なベテラン世代、これから新たな挑戦を始めたい方からそれを後押しする支援者の方まで幅広い立場・年代の皆さまにお集まりいただき、熱心に耳を傾けるだけでなく、ご意見や感想等も多数いただきました。
セッション終了後には軽食を囲みながらの交流ネットワーキングが行われ、登壇者への質問や参加者同士の情報交換、事務局への相談(若チャレ相談・協力隊相談など)が活発に交わされ、新たなつながりと共感が生まれる温かい交流の場となりました。
「シン・若チャレ」では、今後も地域で自立的・実践的にチャレンジする若者の想いに寄り添い、各種イベントやサポート窓口を通じた伴走支援を継続してまいります。




