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お知らせ
【R6採択者】現地訪問の様子をご紹介します!(由利本荘市編)
あきた若者チャレンジ応援事業事務局では、日頃の進捗管理ミーティングに加え、イベント時を中心に採択者のもとへ訪問し、充実したコミュニケーションやアドバイスの提供を図っています。
2026年3月は「あきた若者チャレンジ応援事業」令和6年度採択者の活動拠点を訪問しましたので、その状況を3回にわたりご報告します。
第1回は由利本荘市編です。佐久間 玲奈 さん・佐々木 悠莉 さんお二人の活動拠点に伺いました。
■ 佐久間 玲奈 さん
まず訪問したのは、佐久間さんが運営する就労継続支援B型事業所「ルフラン」です。
当日は、通所されている利用者の皆さんや従業員の方々とも交流させていただき、日々の活動の様子や現場の雰囲気を直接感じることができました。
また、佐久間さんの取り組みの大きな特徴である「音楽」を活かしたプログラムとして、ミニコンサートも実施していただきました。
会場全体が一体となった温かい雰囲気の中で、利用者の方々の表情や反応からも、音楽が持つ力と、表現を通じたつながりの価値を実感する機会となりました。
「生きがい」や「表現」を軸にした支援のあり方が、実際の現場でどのように形になっているのかを体感できる、非常に貴重な訪問となりました。

■ 佐々木 悠莉 さん
続いて訪問したのは、佐々木さんが運営する幼児教室「ときめきっず Labo」です。
こちらでは、五感を刺激する「センサリープレイ」を中心としたプログラムが展開されており、実際に教室で使用されている玩具や教材を見せていただきながら、その狙いや効果について詳しくお話を伺いました。
「遊び」を通じて子どもの発達を支える工夫が随所に施されており、単なる遊びにとどまらず、学びの土台づくりにつながる設計になっている点が非常に印象的でした。
また、今後の教室運営の展望や、発達支援との連携の可能性についてもお話しいただき、事業の広がりと可能性を感じる機会となりました。

今回の訪問を通じて、採択者の皆さんがそれぞれの現場で着実に取り組みを進め、地域の中で価値を生み出している様子を直接確認することができました。
今後も、こうした現場の声や実践を大切にしながら、若者の挑戦が地域に広がっていくよう、引き続きサポートしてまいります。





